ビッグアイランド(ハワイ島)   

ホノルルからハワイアン航空で45分でビッグアイランド(ハワイ島)のコナへやってきました。
マイナス19時間の時差ボケは、かなりつらかった。。。。。
やはり、体のリズムが狂うと、自律神経までも、アンバランスになってしまったようですが、やっと元気に。

さっそく、ハワイ島の夕日を楽しみました。
この島の地形上、水平線が180度以上見えるような感じで、写真にはおさめきれません。
こんなとき、フィッシュアイのレンズがあったら、面白い写真が撮れたかも。。。。

☆オリンパスE-620 + ED14-54mm
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やっと、落ち着いた海外へ来た感じ。
こちらは、いまも活火山と流れる溶岩をすぐ眼の前でみることができるヴォルケーノ国立公園が有名です。
ここには、キラウエア・クレーター(火口)を訪ねるには、コナから一日がかりとなるので、コナに滞在期間中、天候と体力が許せば訪問したいところです。

ある人の説明によると、世界の気候は13の区分に分けられるそうですが、ビッグアイランドは、そのうち11の気象変化が発生するそうです。ないのは、南極の気候と砂漠の気候だそうです。

ハワイ島中心部のマウナロア山(4710m)の噴火により、溶岩はコナ方面へ流れました。
コナの空港から海岸沿いを走っていると、海方面は青空。山方面は曇り空、ところにより雨雲発見。
首を左に向けるのと、右に向けるのとでは、空と雲の様子が全く違うのにびっくり!
溶岩がゴロゴロしている中に、ハイウェイが通っていますが、街燈はありません。

☆Lumix GF-1 20mm F1.7 (下記3つのフォトは、車窓から)
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ハイウェイ沿いに、白い石で、字が描かれています。きっと、訪問した軌跡を残していっているのでしょうね。
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コナ方面から19号線を通って反対側のヒロ方面へ向かう、島の北・山間部・中腹部のワイメアあたりは、このように牧草地帯です。
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海岸沿いは、海がきれいですが、波が溶岩に向かって激しく水しぶきをあげていました。
わずか、15分ほどの間でしたが、サンダルの隙間から見える素足の部分は、日焼け状態!
日差しが強く、やはり私は日光アレルギー出現!
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場所によっても、時間によっても、とても天気が変わりやすいので、計画は立てにくい。
ゆっくり、のんびり過ごしたいな~
ここでは、自炊ができるので、やっと、手作りごはんが食べられます。
やはり、食べなれたものがいいです~
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by happyflora | 2010-12-21 22:31 | Hawaii

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