さくら 100周年   

今年は、日本がワシントンDCへ桜の苗木を贈って、100周年となります。
ミッドウェイの最上階の甲板で、在ロサンゼルス日本総領事館が日本を紹介するなど、イベントがありました。
今年は、全米でさらに桜苗木の植樹を増やしたそうです。

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ステージでは白い顔のキツネの面をつけた踊り子と、かわいい女の子の舞、
そして、沖縄の歌が披露されてました。
フードでは、「お好み焼き」の屋台はすごい行列!
バーモンドカレー(カレーライス)も出てました。


外務省のウェブサイトより転載http://www.mofa.go.jp/mofaj/area/usa/sakura100.html
<桜寄贈の歴史> 
日本から米国への桜寄贈は,タフト大統領夫人,紀行作家シドモア女史,アドレナリンやタカジアスターゼで有名な高峰譲吉博士,尾崎行雄東京市長をはじめとする多くの方の尽力により実現しました。1909年,尾崎行雄東京市長(当時)は日米親善を祈念し,桜を米国に寄贈しましたが,これには害虫がついていたことが発覚し,現地で全て焼却処分になってしまいました。1912年,再度贈られた約3,000本の桜は,無事米国に到着し,同年3月27日にタフト大統領夫人と珍田大使夫人によってワシントンDCのポトマック河畔に植樹されました。桜寄贈,植樹は,日米友好関係の一層の発展を心から願った多くの個人,団体の尽力によって実現しました。
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by happyflora | 2012-04-11 21:01 | America

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