イヴォアール (フランスお散歩)   

レマン湖畔にたたずむイヴォワール(Yvoire) 056.gif
中世の城壁が残る小さな村「花の村」フランスの美しい村100選のひとつとして知られています。
ミネラルウォーターの発祥の地、エヴィアンの西25キロ。
アジア人には誰にも会わず、地球の歩き方には、半ページだけの紹介ですが、30分もあれば散策できるとっても素敵な花の村なのです。

レマン湖が見えるカフェレストラン 058.gif
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花とヨットのコントラストが美しいレマン湖畔
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レマン湖畔から石造りの村の眺め
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レマン湖畔。左中央の経つお城は、17世紀以来、イヴォワール男爵の居城
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湖畔のホテル&レストラン
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旧市街のショップは楽しいディスプレイ
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窓辺の花がかわいい
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レストランカフェ
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花に囲まれたカフェレストランでランチ。デザートは、ミント味のムースシャーベット。甘さ控えめです。シャーベットの上にのっているのは、"ほうずき"。
初めて食べた"ほうずき”の味は、甘酸っぱかった(^^ 011.gif
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<フランス人は親日家>
テラスに並ぶテーブルは、隣のテーブルと隣接していて、お互いのテーブルに運ばれてくるお料理に感動して、目があってニッコリ微笑んだり。
この日のランチの時には、20代のフランス人男性がおじいちゃんをランチに連れてきて、私たちに英語で話しかけてきました。
「僕のガールフレンドは日本人で、日本がとても好きです。日本の歴史の中で将軍がいて、周りの人たちは、将軍に仕えていました。フランスには王がいて、みんな王に仕えていました。よく似ているので、親近感があります。」
確かに、長い歴史をみると、似たようなところがありますね。

木工細工。フルーツバスケット
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まさに、花の村 056.gif
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レマン湖に浮かぶヨットがとても素敵でした
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これは何? と思ったら、時計屋さんの前に飾ってある時計だった
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<親日家のフランス人> 035.gif
一般的な話で、「フランス人に英語で話しかけても、フランス語で答えが戻ってくる」(英語を理解していても、フランス語で話す)というエピソードをよく聞く。つまり、フランス人はフランス語に誇りをもつ人種であると。長い歴史の中で、フランス王国の興亡に触れると、フランス大帝国であったプライド意識であろうと頷ける。それと同時に、フランスは、長い歴史と自国の文化を大切にし、誇りに思っているので、それは日本と同様で、そのためか、親日家が多いと感じる。特に、私の住む京都には、長い歴史と文化があり、似ている。

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by happyflora | 2012-07-15 13:53 | France

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