カテゴリ:France( 44 )   

イヴォアール (フランスお散歩)   

レマン湖畔にたたずむイヴォワール(Yvoire) 056.gif
中世の城壁が残る小さな村「花の村」フランスの美しい村100選のひとつとして知られています。
ミネラルウォーターの発祥の地、エヴィアンの西25キロ。
アジア人には誰にも会わず、地球の歩き方には、半ページだけの紹介ですが、30分もあれば散策できるとっても素敵な花の村なのです。

レマン湖が見えるカフェレストラン 058.gif
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花とヨットのコントラストが美しいレマン湖畔
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レマン湖畔から石造りの村の眺め
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レマン湖畔。左中央の経つお城は、17世紀以来、イヴォワール男爵の居城
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湖畔のホテル&レストラン
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旧市街のショップは楽しいディスプレイ
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窓辺の花がかわいい
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レストランカフェ
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花に囲まれたカフェレストランでランチ。デザートは、ミント味のムースシャーベット。甘さ控えめです。シャーベットの上にのっているのは、"ほうずき"。
初めて食べた"ほうずき”の味は、甘酸っぱかった(^^ 011.gif
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<フランス人は親日家>
テラスに並ぶテーブルは、隣のテーブルと隣接していて、お互いのテーブルに運ばれてくるお料理に感動して、目があってニッコリ微笑んだり。
この日のランチの時には、20代のフランス人男性がおじいちゃんをランチに連れてきて、私たちに英語で話しかけてきました。
「僕のガールフレンドは日本人で、日本がとても好きです。日本の歴史の中で将軍がいて、周りの人たちは、将軍に仕えていました。フランスには王がいて、みんな王に仕えていました。よく似ているので、親近感があります。」
確かに、長い歴史をみると、似たようなところがありますね。

木工細工。フルーツバスケット
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まさに、花の村 056.gif
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レマン湖に浮かぶヨットがとても素敵でした
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これは何? と思ったら、時計屋さんの前に飾ってある時計だった
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<親日家のフランス人> 035.gif
一般的な話で、「フランス人に英語で話しかけても、フランス語で答えが戻ってくる」(英語を理解していても、フランス語で話す)というエピソードをよく聞く。つまり、フランス人はフランス語に誇りをもつ人種であると。長い歴史の中で、フランス王国の興亡に触れると、フランス大帝国であったプライド意識であろうと頷ける。それと同時に、フランスは、長い歴史と自国の文化を大切にし、誇りに思っているので、それは日本と同様で、そのためか、親日家が多いと感じる。特に、私の住む京都には、長い歴史と文化があり、似ている。

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by happyflora | 2012-07-15 13:53 | France

イヴォアールでランチ   

イヴォアールの花に囲まれたカフェレストランでランチ。デザートは、ミントの味のムースシャーベット。甘さ控えめです。シャーベットの上にのっているのは、"ほうずき"。
初めて食べた"ほうずき”の味は、甘酸っぱかった(^^
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<フランス人は親日家>
テラスに並ぶテーブルは、隣のテーブルと隣接していて、お互いのテーブルに運ばれてくるお料理に感動して、目があってニッコリ微笑んだり。
この日のランチの時には、20代のフランス人男性がおじいちゃんをランチに連れてきて、私たちに英語で話しかけてきました。
「僕のガールフレンドは日本人で、日本がとても好きです。日本の歴史の中で将軍がいて、周りの人たちは、将軍に仕えていました。フランスには王がいて、みんな王に仕えていました。よく似ているので、親近感があります。」
確かに、長い歴史をみると、似たようなところがありますね。




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by happyflora | 2012-06-24 08:33 | France

モン・ブラン   

スカイブルーに浮かび立つモンブランを見に、もう一度、シャモニーへ出かけました。写真の左の尖った山が、エギュイユ・ミディ(3842m)右端の丸みのある山頂がモン・ブラン(4810m)です。1000m近く、標高差があるなんて信じられないくらい。(画像をクリックすると拡大します)
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ほんとうに、すばらしい光景です
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シャモニーの村は山で囲まれているので、対面の山、ブレヴァン(2525m)から撮った写真です。エギュイ・ミディからも、近くのモンブランを仰ぎましたが、対面の山から見るちモンブランも壮大で、人が少なくて穴場。
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マッターホルンが男性の山にたとえられ、モンブランは女性の山にたとえられているとおり、丸みのある形をしています。モンブラン(フランス語:白い山)のケーキの名前の由来が頷けます(^^

スカイブルーのモンブランを見たいと言い張っていたメイプル君の執念です(笑)



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by happyflora | 2012-06-23 22:29 | France

フランス・エイヴィアン   

あのミネラルウォーターのエヴィアンの水源、「カシャの泉」
湧き出る水が飲み放題だそうですが、手にとって、一口だけ飲みました。
レマン湖畔で、1790年にエヴィアンの泉の効能が発見され、1829年にミネラルウォーター会社が設立されたそうです。
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レマン湖畔(南中央あたり)のエヴィアン。湖畔には白鳥の親子。
こどもたちは生まれたばかりのようで、ふさふさの毛がかわいい。
親を真似て、首を水の中に突っ込んで、一生懸命魚を捕っていました。自立の第一歩なんですね~
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ちなみに、レマン湖はヨーロッパで2番目に大きな湖。
琵琶湖とどっちが大きいのかな~と調べてみると・・・・
レマン湖: 面積 582 km²  周囲長 167Km
琵琶湖: 面積 670.33 km²  周囲長 241 km
ということで、琵琶湖の方が大きいみたい。ちょっとびっくり。

レマン湖畔は、リゾート地で発展してきましたが、西のジュネーブ市街あたりは、湖水が濁っていて、ちょっとガッカリしていましたが、エヴィアンあたりは、とっても湖水がきれい。窓辺にお花が飾ってある可愛いホテルが立ち並んでいました。
それを横目に、私たちは、小さな村に戻りました。



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by happyflora | 2012-06-22 21:26 | France

犬の余生   

滞在中の古城の庭で飼われているブルドック。ずいぶんお歳のようで、ワン!とも吠えず、余生をゆったり過ごしているようです。
ノソノソと歩きながら、草を食べている犬。。。。初めて見ました(^^
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by happyflora | 2012-06-21 16:22 | France

アヌシー湖   

フランスの小さな村に滞在中、ヨーロッパで最も透明度が高い湖、”アヌシー湖”へ。日本人の訪問はまだ少ない。琵琶湖ほどは大きくないけれど、2時間で湖畔クルージングが楽しめる。スイス国境近く、ローヌ・アルプ地方にあり、チーズフォンデュや川スズキPercheのフライが有名。セザンヌも訪れた湖畔の街としても知られている。美しい自然を満喫できるスポットです。
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旧市街の運河(旧牢獄)。運河沿いにはレストラン&カフェテラスが賑わっていますが、日本人はいない。
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Pont des Amounra(愛の橋)
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すてきな運河
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ところで、フランスは原発大国。フランスの地形上、大西洋と地中海に面した地方以外は内陸部。そんなわけで、内陸部では、冷却水が必要な川沿いに原発があるわけですが、住民に近いところにあるため、フランス製の原発は、性能度が高く、安全性の高い状態とのこと。
川にちかいところは、土地も肥沃で人が住みやすく、村ができたという背景があります。
トレンディなパリ市を一歩離れれば、のどかな田園風景。フランスは農業大国なのです。ハイウェイ沿いの風景でも、牛や馬の放牧、干し草のロール(餌)がころがっています。日本は、「アメリカ製のものではなく、フランス製のものを買っておくべきだった」という意見に頷けます。

その一方で、干ばつで水不足も深刻な問題だとか。もしも。。。。 フランス原発に問題が起こったら。。。。 農業大国フランスは大変なことになってしまいます。人への影響はもちろんのこと、農業大国の破壊で、家畜がダメになり、美味しいチーズもたくさん作られています。もちろんワインも!

深刻な温暖化で氷河が溶けたり、自然災害、人災の原発問題。。。。 美しい自然の中にいると、地球が平和であるようにと願うばかり。



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by happyflora | 2012-06-20 20:19 | France

シャモニー   

モン・ブラン(4810m)を眺めようと、一番人気のエギュール・デュ・ミディ(3842m)へロープウェイで行きました。(画像をクリックすると大きな画像になります)
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モンブランはガスがかかっていて見えなかったけれど、シャモニ針峰はド迫力。高地順応するために、ここプラン・ドゥ・レギーユ(2317m)で小休憩。フランスだけど、山小屋にはスイスの国旗。
フランス・スイス・イタリア国境沿いのこのあたりも、長い歴史の中で支配されながらも、スイス人の誇りなのでしょうか。
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これは、モンタンヴェール(Montenvers)という場所からの眺め。シャモニーから赤い登山列車で20分。モン・ブラン山群の谷間に横たわるメール・ドゥ・グラス氷河(Mer de Glace)。この氷河は「氷の海」と名付けられているそうですが、氷河はずいぶん溶けてしまっています。
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シャモニーの村は、こんな谷です。
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by happyflora | 2012-06-19 23:05 | France

フランスの小さな村・アネシー   

やっと時差ボケから回復。
ここは、"Chateau de Thorens。16世紀の古城だけれど、フランスでは維持管理のために子孫が古城の一部をゲストハウスにしたり、シャトー見学ツアーをオープンしているのが現状のようだ。
1組だけ利用できる ゲストハウスなので、とても静かな日曜日の朝で小鳥の鳴き声で癒される。ひとつ難点といえば。。。。便座が冷たい(^^;;
自炊オッケーなのが嬉しい。フランスの大手スーパー Carrefour (カフール)で既に買い出しずみ。
部屋の窓からは山の緑が迫っています。当時、お城が谷に建てられているのも敵からの攻撃を防ぐためなんでしょうね~
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ハイスピードのインフラが整っているので、ヴァカンス気分を味わえるここを選んだ。ときどきメイプル君も私も無言でお仕事モード。
ジュネーブまで車で40分。古城は1泊100ユーロ(約1万円)で、ジュネーブ市内は1泊250ユーロ位はかかるようだ。



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by happyflora | 2012-06-17 18:59 | France

北京経由でフランスへ(2)   

<日本のタバコは関税が高すぎ!!>
さきほど、無事にパリ(シャルルドゴール)空港へ到着!隣接しているNOVOTELに泊まって、明日、TGVでリヨンへ移動です。
そうそう、私はタバコは吸いませんが、免税で売られているタバコの値段にびっくりですよ(@_@)
日本ではマイルドセブン1カートン4100円(市販価格)。関空2500円。北京空港101元(約1250円)。上海空港150元(約1700円)。
全てmade in Japan。関税が違うのですが、中国では、これだけ安いと、日本で買うのはあまりにも高すぎるんですね~
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by happyflora | 2012-06-16 20:53 | France

北京経由でフランスへ(1)   

<中国の金利(広告) 5.5% >
北京空港へ到着したときのこと。さすがハブ空港、幾何学的に続く飛行機のエプロンには、世界第2位の銀行「ICBC中国銀行」の広告が続いていて、人も多く、とても活気があります! 
(関空は、なんだか人気も少なく、駐機も少なかった。。。。)
そして、北京空港内には、中国のラッキーカラー、赤い広告には、金利 5.5% ! と!
(でも、今朝5.1%に下がったみたいだけど)
日本の0.03% と、比べものになりませんね~ 

それから、中国は、昨年ボーイング社に中型機2000機発注したそうで、パイロット不足というのも本当らしい。そのため、軍人パイロットが旅客機を操縦しているという噂も聞いていたが。。。。。それも本当のような気がする。
今回、エアーチャイナを2フライト乗ったけれど、離着陸の乗り心地は、軍機操縦並みだったかも。特に着陸時は激しくて横揺れし、思わず「キャッ!」と声を出してしまった。でも、安全面からいうと、軍のパイロットはベテランなので安心なようですが。
新しい機体を使っているようで、機内の乗り心地は比較的よかったけれど、食事とサービスは期待していなくて正解! 関空のサクララウンジでゲットしたお握りが重宝しました(^^

TGVでパリからリヨンへ移動。そこでレンタカーを借りて、アヌシーという美しい村へ移動です (レマン湖の近くで、スイス国境の近くの村)
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by happyflora | 2012-06-16 20:45 | France