カテゴリ:France( 44 )   

美しき小さな村 BLERE   

フランスには小さな村が点在しています。教会に出会えば、そこは村。
村と村の間は10キロくらいかしら。

☆ LUMIX GF-1
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この日は、BLEREという村へ、お昼ご飯を食べにでかけました。
教会の前に、きれいな花車
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教会の前はゴミひとつ落ちていません。プランターのお花も美しいです。
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パリで、クレープを食べるチャンスが1回しかなかったので、お昼ご飯にクレープを食べたかったのですが。。。。
クレープリーを発見! でも閉まってる。。。。。
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近寄ってみると、まさに私が食べたかった、そば粉のクレープ "ガレット" があるのに、残念!
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おなか減った。。。。 少しご機嫌ななめ。。。。002.gif
「・・・・・・」
ひとが出入りしているベーカリーを発見!! そこで、アーモンドなんとか。。。。というこちらをゲット!
サクサクして、素朴で美味しかったです。
教会の前のベンチでひとやすみ 
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今日は、やっぱりおやすみみたい。ガラス越しに雑貨屋さんをのぞいてみました
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こんなにきれいなホテルもあるのにねぇ~
村のみなさんはどこへ行かれたのかしらん?
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by happyflora | 2011-07-28 19:45 | France

村のフレンチ・レストラン   

シャトーにお泊りの続編・・・・

ひとめ惚れした優しくてきれいな色のバラです。
☆PEN PL2 (ファンタジックフォーカス)
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フランスの田舎にいくと、いくつもの小さな村を通り過ぎます。
歩いて近くをお散歩(朝ごはんの食べ過ぎで、少し運動が必要!)
その村には、必ずといっていいほど、教会があります。
というか、教会があるところに村ができたといった方が正しいかもしれません。
村は教会が中心のようです。
お泊りしたシャトーの近くにある素朴な教会で、ときどき鐘の音が聞こえてきました。

☆GF-1
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B&Bなので基本的には夕食はついていませんが、お願いすれば、フランス家庭料理を食べさせてくれます。2日は家庭料理をいただきました。1日は、日曜日だったため、近くのレストランを紹介していただきました。近く・・・・ といっても、隣の村で、10キロは離れています。
La Boulaye というレストラン。予約時間は20時。それでも一番のりです。
誰もいないから、思わずパチリ!
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フランスの人は、夕食タイムが遅いのね。でも、あっという間にテーブルは満席。
私たちは、テラス席に案内していただきました。
私は口の中もお腹もがサッパリ・スッキリするので、、ガス入りウォーターが好きです。
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この風景をみながらのお食事です。テラス席は、蜂もテーブルに遊びに来ます。
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前菜・メイン・デザートを選ぶ、セットコースです
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お会計のとき、ジャポンから来たというと、サインノートに日本語で書いて欲しいと頼まれました。
夜、10時を過ぎてもこんな感じのシルエットです。
感謝の一日で、シャトーに戻ります (街燈はないので、帰路は暗くなる前に、急いで帰りました)
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by happyflora | 2011-07-26 11:32 | France

シャトーにお泊り   

アンボース城から車で30分位の郊外です。ぽつり・ぽつりと村があります。
そのひとつ、Francueil というところの古城に3泊しました。
郊外のB&Bなので、観光地のホテルほど高くありません。
少し迷いましたが、やっと到着! シャトーと聞いてワクワクです。
☆PEN-PL2
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うわっ! すてき!
☆PEN-PL2
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おもての玄関です
☆PEN-PL2(+フィッシュアイ・コンバーター)
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バックヤードの方が、のんびりと美しいガーデンです
☆GF-1 (バイブラントモード)
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この階段をあがった2階にお部屋をご案内いただきました。
重たいスーツケースは、自分たちで運ばなきゃ~ 
(でも、私は小さいものしか運んでないわ~ ^^;;)023.gif
☆GF-1
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調度品が素敵すぎます
☆GF-1
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B&Bなので朝ごはんはサンルームに用意されていて、感動!!
☆GF-1
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クロワッサンはほんとうに美味しいです。ヨーグルト、オレンジジュースと好きな温かい飲み物を用意してくださいました。ちょっぴりアンティークな感じの食器が素敵でした。奥様のお好みかな~
気配りのすばらしい、すてきな奥様でした。
☆GF-1
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食後はガーデンをお散歩です
☆PEN-PL2(+フィッシュアイ・コンバーター)
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この色のアジサイがたくさん咲いていました
☆PEN-PL2
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☆PEN-PL2(+パナライカ45mmマクロ)
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その昔、製粉所かなにかだったのかな? 水路があったり。。。
☆GF-1
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by happyflora | 2011-07-25 18:13 | France

フランスのスイーツ   

フランスはクロワッサンやバケットがとってもおいしい。
そして、ホットショコラ(ココア)やアイスクリームもおいしい。

フランスの旅の前に、岸恵子さんのフォトエッセイ「私のパリ 私のフランス」という本を読んで、持参した。岸恵子さんの半生も書かれていて、涙を誘われるところもあります。
岸恵子さんのおすすめのスイーツが載っていた。偶然にもうまく見つけられたので、小腹が減った時間でもあり、立ち寄りました。

サン・ルイ島の Bertillon(ベルティヨン) 011.gif
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パリのアイスクリームといえば、このベルティヨンで、テイクアウトのアイスクリームショップとカフェサロンが隣接しています。
ショップの方は、長蛇の列。その隣にカフェがあり、そちらで小休憩。私たちがお店に入ったときは、偶然にも人が少なかったので、店内をパチリ! でも、あっという間に満席!!
パリジャンがオーダーしているのは、2~3種類のアイスクリームにホイップクリームが添えられた、大きなパフェ風のアイスクリーム。 

外の風が少し肌寒かったので、あたたかなものが欲しかったので、ホットショコラと温めで出されるタルトタタンをオーダー。最後に、ちっちゃめのアイス。
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こちらのホットショコラは本格的!! ホット・チョコレートとスチーム・ミルクが別々に出されて、好みの甘さに加減しながらいただきます。
ダージリンティーは、日本の茶瓶のようなポットに、マリアージュのティーパック。なかなか粋です。
スイーツ・サロンですが、素敵な殿方同志もご来店! 思わず見とれてました(笑)


サン・ルイ島の街の雰囲気です。
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賑やかそうなお店と。。。。のぞいたら、お菓子屋さん011.gif
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by happyflora | 2011-07-23 08:35 | France

ひまわり畑   

フランス郊外では、たくさんのひまわり畑をみかけました。
ハイウェイをはずれると、道路は少し細くなりますが、車の制限速度は90キロ位だったかな?
端に停めるのもやっとのことで、なんとか停めてもらいました。
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☆Lumix GF-1 + 20mm
夕方ということもあって、薄曇り空に、少しうつむき加減でしたが、
いっせいに太陽の方向に向いている向日葵さん。
向日葵の種で油を採るのでしょうね。
むこうのむこうまで咲いている向日葵さん。

あなたと見たひまわり畑。。。。。 健気できれいでしたね。
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by happyflora | 2011-07-21 15:26 | France

アンボワーズ  ダ・ヴィンチが晩年を過ごした地   

2011年7月10日  アンボワーズ(Amboise)

フランスの中部から北西部にかけて、セーヌ川とロワール川が流れ、その流域は肥沃となり村ができたようです。
その一方で、フランスは、イタリアの14~16世紀ルネッサンスにあこがれをもち、その芸術は、王政時代に取り入れられることになる。城内の調度品にも、遠近法が取り入れられた椅子があったり、技巧が凝らしてあります。

☆Lumix GF-1 + M.Zuiko14-42mmII
(下の写真)ロワール川を見下ろす高台にあるアンボワーズ城。一部しか残っていないようです。
そして、アンボワーズ城から見下ろすロワール川の風景です。
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ここ、アンボワーズ城は、もともと、シャルル8世が築城、その後、フランソワ1世が住むことになる。
フランソワ1世は、前回紹介した、シャンボール城の持ち主である。
フランソワ1世は、天才・レオナルド・ダ・ヴィンチをイタリアから招き寄せ、ダ・ヴィンチは、アンボワーズ城から400m離れたル・クロ・リュセ城で晩年3年を過ごし、1519年彼の最期、フランソワ1世に看取られたそうである。

パンフレットによると、フランソワ1世は、ダ・ヴィンチにクロ・リュセ城を与えたほか、年間700エキュの金貨と年金と作品の買取を約束し、その代償としてダ・ヴィンチに要求したのは、「彼の話を聞かせてもらい、それを心の底から楽しませてもらうことだけ」で、厚い愛情に包まれて、ダ・ヴィンチは思う存分に創意工夫、発明、夢想にふけったそうです。


ダ・ヴィンチの遺言で、アンボワーズ城の中に眠りたいとのことで、城壁内の「聖ユベール礼拝堂」にお墓があります。 (下の写真)
左上: 聖ユベール礼拝堂
上中: お城の外から見上げた礼拝堂。
右上: 城壁内の庭園にあるダ・ヴィンチ像
左下: 斜めからみた礼拝堂
下中: 礼拝堂の主面の彫刻
右下: 礼拝堂正面のステンドグラス
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ダ・ヴィンチのお墓です。 (下の写真) 
没1519年。ステンドグラスからの光が射し込んでいます。
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アンボワーズ城内 (下の写真)
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お城にはミステリーがつきもの?
このお城にも事件がありました。フランソワ2世の時代に起きた1560年の新教徒の大虐殺。
私たち日本人には宗教の闘いを理解するのは難しいですね。
1562年には、カトリック・プロテスタント間の宗教戦争が勃発する時代です。


少し、雰囲気を変えて。。。。。
アンボワーズ城の庭園にあったオブジェ。宇宙天体模型です。
太陽、月、地球、土星など。。。。
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(下の写真)
ダ・ヴィンチが1516年から晩年3年間を過ごした館、ル・クロ:リュセ(La Clos Luce)城。 
アンボワーズ城から400m離れたところ。ダ・ヴィンチは、彼の部屋から、大好きなフランソワ1世が住むアンボワーズ城を眺めるのが好きだったそうです。いたるところのお部屋には、白いカサブランカが飾られていました。(城内は撮影禁止)
上2枚: 住まいと館、聖堂もありました
下2枚: ダ・ヴィンチ・パーク。 ダ・ヴィンチは、戦車や機関銃、旋回橋や飛行艇、回転車輪などなど、
現代の機械の原型を開発したんですね。。。。。 知らなかった。
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街角のショットです。(下の写真)
左上: きれいなお花が飾られているカフェ
右上: アンボワーズ城のダ・ヴィンチが眠る礼拝堂から、カフェ側を見下ろした風景
下3枚: 洞穴(cave)のお家です。お城を造るとき、石灰岩を掘り出した穴だそうです。CAVEは、ひんやりしているので、住まいのほか、ワインの貯蔵庫として利用されるようです。
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by happyflora | 2011-07-20 23:50 | France

ロワールの古城 シャンボール城   

2011年7月9日 シャンボール城 (Chateau de Chambord)

1515年にフランス王となったフランソワ1世が、狩猟用の離宮として築かれたお城。
敷地面積は、5440ヘクタール、見当がつかない数字ですが、パリ市の大きさと同じくらいというから驚き!!
「地球の歩き方」によると、城館は高さ56m、77の階段、282の暖炉、426の部屋があり、ロワール地方流域では最大のお城だそうです。

☆Lumix GF-1 + 20mm
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正面玄関はこちら
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フランソワ1世は、弱冠20歳で即位し、その直後に遠征したミラノで、イタリア・ルネッサンス文化に触れ、シャンポール城の建築にはイタリアの技巧が取り入れられているそうで、フランス・ルネッサンスの傑作とも言われています。

☆オリンパスPEN PL2 + 14-42mmII
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シャトー横の礼拝堂のステンドグラス
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フランソワ1世は、レオナルド・ダ・ヴィンチをイタリアから呼びよせ、ダ・ヴィンチは、晩年をフランソワ1世のアンボーワーズ城の近くで過ごしました(次回のブログでご紹介します)


ところで、狩猟小屋とはいえない美しさです。このあたりには、古城がたくさんあるようですが、敷地が広いことにびっくりします。狩猟用ですから、広大な森に、シカやイノシシなどの野生動物が生息するのですものね。

ハイウェイをはずれると、こんな森の中の道が、ながくながく続き、やっと古城にたどりつくのです。
途中、キャンピングカーや、ピクニックを楽しんでいる人たちを見かけました。
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ちなみに、フランスの有料ハイウェイをはずれると、こんな風景がつづきます。
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では、次回は、フランソワ1世とレオナルド・ダ・ヴィンチ にスポットをあてて。。。。。お楽しみに!
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by happyflora | 2011-07-19 07:20 | France

シャルトル大聖堂 (Cathedrale Notre-Dame) その1   

2011年7月9日  シャルトル大聖堂 (Cathedrale Notre-Dame)

パリを離れて世界遺産めぐりの旅は続きます。
レンタカーでパリを離れて、ロワール地方、まずは、CHARTRES(シャルトル)に向かいます。
パリからやや西南方向です。

☆オリンパスPEN PL2 + 14-42mmII
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最初に訪ねたのは、ノートルダム大聖堂(シャルル大聖堂)。(1979年世界遺産登録)。
街に入っていくと、すぐに大聖堂が目立ちます。 
中世、教会を中心にひとびとが集まり、村ができたことがわかります。教会は、村の中心おなっており、場所的にもゆるい丘の上に建っているのですぐにわかります。
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城壁に囲まれていたようです (ファンタジックフォーカス)
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古い町並みがとてもいい感じ。
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ファンタジックフォーカス
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アヒルの家族に出会いました(ファンタジックフォーカス)
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これは、シャルトル大聖堂の横からのフォトです。
2つの尖塔、異なった表情をしています。正面からみると、向かて左はゴシック様式、右側がロマネスク様式です。
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教会の3つの門のうちのひとつで、「諸王の入口」と言われる彫刻。
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華やかな北のバラ窓
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とてもステンドグラスが美しいです。
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ステンドグラスも細かく、聖書の一説が表現されているようです。
聖堂内のこういった壁面にも、聖書の一節が表現されています。
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教会の前は、カフェがたくさん並んでいます。
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写真は15枚までしかアップできないようでしたので、その2へ・・・・・つづく
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by happyflora | 2011-07-18 04:25 | France

シャルトル大聖堂 (Cathedrale Notre-Dame) その2   

シャルトル大聖堂その1からの続きです


寒いので、温かいものがたべたくなり、フレンチオニオンスープとサンドイッチをいただきました。
大聖堂に隣接したビストロ・カフェ Le Serpente
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オニオングラタンスープを期待していたのですが、ちょっとイメージが違いました。
でも、寒かったったので、身体をあたためるのには十分ハッピー!
サンドイッチは、フランスパンに、チーズとハムをはさんだ簡単なものに見えますが、
チーズの美味しいこと!

この日、土曜日の午前中は、教会近くに店舗が並びます。
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トレーラー・ショップです。チーズの種類の多いことにびっくり。
しかも、とても安いのです。カマンベールチーズは、一箱でも3・5ユーロ。
日本の3分の1以下のお値段です。
お肉屋さんで並ぶチキンは、まるごと1匹で売られています。

街角もきれいなお花屋さんが彩を添えてます。
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写真が多すぎるので、ブログアップ写真も考えないといけませんね。。。。
でも、どれも素敵な瞬間がたくさん!
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by happyflora | 2011-07-18 04:23 | France

ノートルダム大聖堂   

セーヌ川の中州であるシテ島。ここはパリの発祥の地と言われているところです。
ここには、初期ゴシック建築が見事な「ノートルダム大聖堂」があります。
1163年に着工、完成までに170年かかったとか。
「地球の歩き方」によると、ノートルダムは「われらの貴婦人」という意味らしい。
シテ島を中心に、東西約8キロの河岸一帯が世界遺産に指定されているところです。

実は、これは、ノートルダム大聖堂の後ろからの風景です。穴場のショット(笑)
観光客は少なく、橋の上から撮りました。
☆PEN PL2 + 14-42mmII
水上船は高速で近づいてきます。今日、いちばん気に入った外からの風景です。
岸恵子さんの本で紹介されていたおすすめスポットでもあります。
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遠目の風景は、こんな感じです。
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船上カフェ、船上レストランもあります。
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橋の上で、ジャズのパフォーマンス
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誰かが、チップボックスにコインをいれると、連鎖的に、次々コインを入れるのがおもしろい人間の心理です。

正面は、人だらけ。(あまり人がはいらないように撮りました)
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大聖堂に隣接するカフェもひとだらけ
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外観はとても美しい。ほんとうに見事なゴシック建築です。
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横から(セーヌ川から)もとても美しいです。
見上げると、こちらへ倒れてきそうに感じるくらいです。
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聖堂内のステンドグラスはとてもきれい。
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また、聖堂内の灯りが、シャンデリアのようです(正面に向かってのショット)
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このようなアーチが連なっています。
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さて、パリは今日まで。明日からはレンタカーで郊外へ移動です。
パリでは、私が英語で尋ねても、フランス語で返答されるということが何度もありました。
教えてくれるんだから、英語わかってるんやん?
フランス語はちんぷんかんぷんだけど、手振りで教えてくれるフランス語も、なんだか意味が伝わってくる。。。。 という不思議感(笑)
明日からは、英語はほとんど通じないらしい。 まぁ、なんとかなるかな~
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by happyflora | 2011-07-08 23:00 | France