<   2011年 07月 ( 19 )   > この月の画像一覧   

ブルターニュ地方の美しい海岸リゾート・ディナール DINARD   

フランスの北西部、ブルターニュ地方の美しい海岸リゾート、ディナール (DINARD)へやってきました。
宿泊先の方より、是非、ここを訪ねるといいと勧められ、その言葉通り、とてもステキなリゾート地であることがわかりました。
☆PEN PL2
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対岸には、サンマロが見えます。この後、訪問するのですが、対岸のサンマロはかつての海賊で栄えた港町です。この続きは、次回のサンマロの記事をお楽しみに。。。。
☆GF-1
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ここ、ディナールは、ブルターニュ地方独特の石造りの家が建ち並び、おそらく別荘なのでしょう。
☆PEN PL2
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豪かな邸宅が並び、遊歩道があります。少しお散歩です。東洋人は私たちだけのようで、静かで落ち着いた空気が漂っています。
☆PEN PL2
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住宅地はあまり人があるいていません。
☆PEN PL2
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ベンチに座って、海からの風にあたりながら、しばし小休憩。
海岸には多くのヨットが停泊しています。ヨットのレッスンでしょうか、進んでいく黄色い帆の姿は、まるでアヒルの行列のようです。
☆PEN PL2
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続いて、大人のヨットの行列でしょうか。少し派手な帆ですね。
☆PEN PL2
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青い海、青い空に癒されます。このときは、干潮時みたいですね。
☆PEN PL2
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☆GF-1
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☆PEN PL2
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街の教会も、石造りでこのような感じです
☆PEN PL2
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こじんまりしながらも、リッチそうな感じのホテルの前を通りました
☆PEN PL2
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さて、これから対岸にみえるサンマロに出かけます。
コンバータレンズをつけたまま、結局、水平線を意識してしまい、ふつうに撮ってしまいました。
☆PEN PL2(+14-42mm プラス フィッシュアイ・コンバータ)
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by happyflora | 2011-07-31 16:14 | France

ヴィトレ Vitre をめざせ!   

シャトーB&Bで3日過ごした後、次の宿泊地へ向かう途中、城壁に囲まれた村、ヴィトレ VITRE を目指しました。

ハイウェイのサービスエリアの中のベーカリ―。おしゃれですね。
ふつうにコーヒーをオーダーすると、エスプレッソがでてきます。
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ハイウェイを降りてすぐのところにインフォメーションを見つけました。
実際は、もっとかわいい印象の地図です~016.gif
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行きたいところはココ↓ ヴィトレ VITRE です
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でも、行きついたところは、反対側のSt. Martin という教会に行ってしまったらしく。。。。
ロング・ドライブで疲れてきたのであきらめることにしました。

フランスの7月はヴァカンス時期に入っているので、ハイウェイで出会う車もユニークです。
自転車を載せている車をたくさん発見! 
キャンピングカー、荷台などなど。。。。。みなさん工夫されてます。
こちらでは、お金をかけずに、ゆっくりと過ごす休暇の方法があるようです。
もし、自転車が落下したら怖いので、すぐ後ろを走るのはちょっと怖いです。
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by happyflora | 2011-07-29 11:31 | France

美しき小さな村 BLERE   

フランスには小さな村が点在しています。教会に出会えば、そこは村。
村と村の間は10キロくらいかしら。

☆ LUMIX GF-1
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この日は、BLEREという村へ、お昼ご飯を食べにでかけました。
教会の前に、きれいな花車
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教会の前はゴミひとつ落ちていません。プランターのお花も美しいです。
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パリで、クレープを食べるチャンスが1回しかなかったので、お昼ご飯にクレープを食べたかったのですが。。。。
クレープリーを発見! でも閉まってる。。。。。
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近寄ってみると、まさに私が食べたかった、そば粉のクレープ "ガレット" があるのに、残念!
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おなか減った。。。。 少しご機嫌ななめ。。。。002.gif
「・・・・・・」
ひとが出入りしているベーカリーを発見!! そこで、アーモンドなんとか。。。。というこちらをゲット!
サクサクして、素朴で美味しかったです。
教会の前のベンチでひとやすみ 
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今日は、やっぱりおやすみみたい。ガラス越しに雑貨屋さんをのぞいてみました
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こんなにきれいなホテルもあるのにねぇ~
村のみなさんはどこへ行かれたのかしらん?
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by happyflora | 2011-07-28 19:45 | France

村のフレンチ・レストラン   

シャトーにお泊りの続編・・・・

ひとめ惚れした優しくてきれいな色のバラです。
☆PEN PL2 (ファンタジックフォーカス)
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フランスの田舎にいくと、いくつもの小さな村を通り過ぎます。
歩いて近くをお散歩(朝ごはんの食べ過ぎで、少し運動が必要!)
その村には、必ずといっていいほど、教会があります。
というか、教会があるところに村ができたといった方が正しいかもしれません。
村は教会が中心のようです。
お泊りしたシャトーの近くにある素朴な教会で、ときどき鐘の音が聞こえてきました。

☆GF-1
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B&Bなので基本的には夕食はついていませんが、お願いすれば、フランス家庭料理を食べさせてくれます。2日は家庭料理をいただきました。1日は、日曜日だったため、近くのレストランを紹介していただきました。近く・・・・ といっても、隣の村で、10キロは離れています。
La Boulaye というレストラン。予約時間は20時。それでも一番のりです。
誰もいないから、思わずパチリ!
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フランスの人は、夕食タイムが遅いのね。でも、あっという間にテーブルは満席。
私たちは、テラス席に案内していただきました。
私は口の中もお腹もがサッパリ・スッキリするので、、ガス入りウォーターが好きです。
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この風景をみながらのお食事です。テラス席は、蜂もテーブルに遊びに来ます。
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前菜・メイン・デザートを選ぶ、セットコースです
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お会計のとき、ジャポンから来たというと、サインノートに日本語で書いて欲しいと頼まれました。
夜、10時を過ぎてもこんな感じのシルエットです。
感謝の一日で、シャトーに戻ります (街燈はないので、帰路は暗くなる前に、急いで帰りました)
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by happyflora | 2011-07-26 11:32 | France

シャトーにお泊り   

アンボース城から車で30分位の郊外です。ぽつり・ぽつりと村があります。
そのひとつ、Francueil というところの古城に3泊しました。
郊外のB&Bなので、観光地のホテルほど高くありません。
少し迷いましたが、やっと到着! シャトーと聞いてワクワクです。
☆PEN-PL2
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うわっ! すてき!
☆PEN-PL2
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おもての玄関です
☆PEN-PL2(+フィッシュアイ・コンバーター)
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バックヤードの方が、のんびりと美しいガーデンです
☆GF-1 (バイブラントモード)
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この階段をあがった2階にお部屋をご案内いただきました。
重たいスーツケースは、自分たちで運ばなきゃ~ 
(でも、私は小さいものしか運んでないわ~ ^^;;)023.gif
☆GF-1
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調度品が素敵すぎます
☆GF-1
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B&Bなので朝ごはんはサンルームに用意されていて、感動!!
☆GF-1
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クロワッサンはほんとうに美味しいです。ヨーグルト、オレンジジュースと好きな温かい飲み物を用意してくださいました。ちょっぴりアンティークな感じの食器が素敵でした。奥様のお好みかな~
気配りのすばらしい、すてきな奥様でした。
☆GF-1
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食後はガーデンをお散歩です
☆PEN-PL2(+フィッシュアイ・コンバーター)
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この色のアジサイがたくさん咲いていました
☆PEN-PL2
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☆PEN-PL2(+パナライカ45mmマクロ)
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その昔、製粉所かなにかだったのかな? 水路があったり。。。
☆GF-1
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by happyflora | 2011-07-25 18:13 | France

フレンチ・ネイル   

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今日は、日曜の英会話レッスンに行きました。
久々にMAKIちゃんに会って、彼女のネイルに感動!! 思わず、携帯写メでパチリとしましたが、私の携帯、メモリがいっぱいになっていて保存できなかったところ。。。。 MAKIちゃんが写メを送ってきてくれました。
016.gifありがとう~
VIVIDカラーで、とってもかわいい!!
MAKIちゃんは、英会話のみならず、フランス語、ドイツ語も勉強されてるので頭が下がります。

フランスの国旗の色ね。
青: 自由
白: 平等
赤: 博愛(友愛) だそうですが、
正式には白がフランス王家の色、青と赤はパリ市の紋章の色、三色が合わさり、パリと王家との和解の意味を表しているそうです。
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by happyflora | 2011-07-24 22:33 | diary

フランスのスイーツ   

フランスはクロワッサンやバケットがとってもおいしい。
そして、ホットショコラ(ココア)やアイスクリームもおいしい。

フランスの旅の前に、岸恵子さんのフォトエッセイ「私のパリ 私のフランス」という本を読んで、持参した。岸恵子さんの半生も書かれていて、涙を誘われるところもあります。
岸恵子さんのおすすめのスイーツが載っていた。偶然にもうまく見つけられたので、小腹が減った時間でもあり、立ち寄りました。

サン・ルイ島の Bertillon(ベルティヨン) 011.gif
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パリのアイスクリームといえば、このベルティヨンで、テイクアウトのアイスクリームショップとカフェサロンが隣接しています。
ショップの方は、長蛇の列。その隣にカフェがあり、そちらで小休憩。私たちがお店に入ったときは、偶然にも人が少なかったので、店内をパチリ! でも、あっという間に満席!!
パリジャンがオーダーしているのは、2~3種類のアイスクリームにホイップクリームが添えられた、大きなパフェ風のアイスクリーム。 

外の風が少し肌寒かったので、あたたかなものが欲しかったので、ホットショコラと温めで出されるタルトタタンをオーダー。最後に、ちっちゃめのアイス。
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こちらのホットショコラは本格的!! ホット・チョコレートとスチーム・ミルクが別々に出されて、好みの甘さに加減しながらいただきます。
ダージリンティーは、日本の茶瓶のようなポットに、マリアージュのティーパック。なかなか粋です。
スイーツ・サロンですが、素敵な殿方同志もご来店! 思わず見とれてました(笑)


サン・ルイ島の街の雰囲気です。
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賑やかそうなお店と。。。。のぞいたら、お菓子屋さん011.gif
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by happyflora | 2011-07-23 08:35 | France

水玉   

今朝は少し曇り空。比叡山をみると霧がかかっています。
フランスで霧のガーデンに魅せられてから、霧に興味が出てしまい、
比叡山ガーデンミュージアムに行ってきました。
7月中に年会員の更新もしなきゃいけなかったし。。。。

水玉を見つけたので、初挑戦! 右端の水玉に焦点を合わせましたが。。。。難しいですね。
水玉にもいろいろな形があったり、再度挑戦しようと思っていたら、もう水玉がいまにも落ちそうなくらいティアドロップの涙型。

☆Lumix GF-1 + パナライカ45mmマクロ
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ローズガーデンはもう時期を過ぎていましたが、かわいい白バラが咲いていました。
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by happyflora | 2011-07-22 15:37 | flowers

ひまわり畑   

フランス郊外では、たくさんのひまわり畑をみかけました。
ハイウェイをはずれると、道路は少し細くなりますが、車の制限速度は90キロ位だったかな?
端に停めるのもやっとのことで、なんとか停めてもらいました。
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☆Lumix GF-1 + 20mm
夕方ということもあって、薄曇り空に、少しうつむき加減でしたが、
いっせいに太陽の方向に向いている向日葵さん。
向日葵の種で油を採るのでしょうね。
むこうのむこうまで咲いている向日葵さん。

あなたと見たひまわり畑。。。。。 健気できれいでしたね。
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by happyflora | 2011-07-21 15:26 | France

アンボワーズ  ダ・ヴィンチが晩年を過ごした地   

2011年7月10日  アンボワーズ(Amboise)

フランスの中部から北西部にかけて、セーヌ川とロワール川が流れ、その流域は肥沃となり村ができたようです。
その一方で、フランスは、イタリアの14~16世紀ルネッサンスにあこがれをもち、その芸術は、王政時代に取り入れられることになる。城内の調度品にも、遠近法が取り入れられた椅子があったり、技巧が凝らしてあります。

☆Lumix GF-1 + M.Zuiko14-42mmII
(下の写真)ロワール川を見下ろす高台にあるアンボワーズ城。一部しか残っていないようです。
そして、アンボワーズ城から見下ろすロワール川の風景です。
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ここ、アンボワーズ城は、もともと、シャルル8世が築城、その後、フランソワ1世が住むことになる。
フランソワ1世は、前回紹介した、シャンボール城の持ち主である。
フランソワ1世は、天才・レオナルド・ダ・ヴィンチをイタリアから招き寄せ、ダ・ヴィンチは、アンボワーズ城から400m離れたル・クロ・リュセ城で晩年3年を過ごし、1519年彼の最期、フランソワ1世に看取られたそうである。

パンフレットによると、フランソワ1世は、ダ・ヴィンチにクロ・リュセ城を与えたほか、年間700エキュの金貨と年金と作品の買取を約束し、その代償としてダ・ヴィンチに要求したのは、「彼の話を聞かせてもらい、それを心の底から楽しませてもらうことだけ」で、厚い愛情に包まれて、ダ・ヴィンチは思う存分に創意工夫、発明、夢想にふけったそうです。


ダ・ヴィンチの遺言で、アンボワーズ城の中に眠りたいとのことで、城壁内の「聖ユベール礼拝堂」にお墓があります。 (下の写真)
左上: 聖ユベール礼拝堂
上中: お城の外から見上げた礼拝堂。
右上: 城壁内の庭園にあるダ・ヴィンチ像
左下: 斜めからみた礼拝堂
下中: 礼拝堂の主面の彫刻
右下: 礼拝堂正面のステンドグラス
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ダ・ヴィンチのお墓です。 (下の写真) 
没1519年。ステンドグラスからの光が射し込んでいます。
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アンボワーズ城内 (下の写真)
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お城にはミステリーがつきもの?
このお城にも事件がありました。フランソワ2世の時代に起きた1560年の新教徒の大虐殺。
私たち日本人には宗教の闘いを理解するのは難しいですね。
1562年には、カトリック・プロテスタント間の宗教戦争が勃発する時代です。


少し、雰囲気を変えて。。。。。
アンボワーズ城の庭園にあったオブジェ。宇宙天体模型です。
太陽、月、地球、土星など。。。。
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(下の写真)
ダ・ヴィンチが1516年から晩年3年間を過ごした館、ル・クロ:リュセ(La Clos Luce)城。 
アンボワーズ城から400m離れたところ。ダ・ヴィンチは、彼の部屋から、大好きなフランソワ1世が住むアンボワーズ城を眺めるのが好きだったそうです。いたるところのお部屋には、白いカサブランカが飾られていました。(城内は撮影禁止)
上2枚: 住まいと館、聖堂もありました
下2枚: ダ・ヴィンチ・パーク。 ダ・ヴィンチは、戦車や機関銃、旋回橋や飛行艇、回転車輪などなど、
現代の機械の原型を開発したんですね。。。。。 知らなかった。
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街角のショットです。(下の写真)
左上: きれいなお花が飾られているカフェ
右上: アンボワーズ城のダ・ヴィンチが眠る礼拝堂から、カフェ側を見下ろした風景
下3枚: 洞穴(cave)のお家です。お城を造るとき、石灰岩を掘り出した穴だそうです。CAVEは、ひんやりしているので、住まいのほか、ワインの貯蔵庫として利用されるようです。
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by happyflora | 2011-07-20 23:50 | France